年を重ねることは価値がある

人生コラム 内面レッスン

年を重ねるごとに価値がある 竹内まりあ「人生の扉」の歌詞から学ぶ

初心ちゃん
「年を重ねるごとにシワが増えたり、皮膚がたるんだりと不安なことだらけ。どうしたら年を取ることを前向きに考えることができるか教えて欲しい!!」

こんなお悩み解決します。

本記事でお伝えすること

  • 竹内まりあ「人生の扉」とは
  • 「人生の扉」歌詞全て
  • 「人生の扉」歌詞から紐解く年を重ねるということ
  • 年を重ねることは価値がある
  • まとめ

まじむです。今回は、年を重ねるごとに価値があるについて
竹内まりあさんの「人生の扉」の歌詞から解説します。

まじむ

もし、あなたが年を重ねるごとに不安で悩んでいるなら、もったいない状況といえます。
本記事を読みつつ、今後は年を重ねることについて前向きに受け入れ毎日を過ごしていきましょう。

本記事では、「人生の扉」とは・歌詞の全て・歌詞から紐解く年を重ねるということ
3つのステップでご紹介していきます。

年を重ねることは価値があり、味わい増すことである。では、本題へいきましょう!!

竹内まりあ「人生の扉」とは

竹内まりあさんが50代を迎え(人生の折り返し)作った曲で
2007835枚目のシングル
20075月リリース10枚目のアルバム「Denim」にも収録されています。

協和発酵キリンのCMソングにも起用された曲です。

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「人生の扉」歌詞全て

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために生きてゆきたいよ

I say It's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living

「人生の扉」歌詞から紐解く年を重ねるということ

英語の歌詞が物語る20代から90代

まるで誰かと話をしているかのような歌詞が特徴です。
以下、英語の歌詞を和訳にかえ伝えていきます。

20代から50代

I say it's fun to be 20→20歳になった時全てが楽しかった
You say it's great to be 30→あなたは、「素晴らしいのは30歳よ」と言うし
And they say it's lovely to be 40→みんなは、「自分を愛おしく思えるのは40歳よ」と言うけど
But I feel it's nice to be 50→でも50歳も悪くないよ

著者は今、30代。
世代問わずに年齢の話をすると必ずこんな会話をしている。
30代だと伝えると、「まだまだこれからだね。」「今が、1番いい時だね。」
と言われるけど今の40代、50代もすごく輝いていて元気な人が多い。

そんな先輩たちをみて「あんな風になりたい」と下の年代に思って
もらえるような年の重ねかたは心から素敵だと思う。

最近読み途中の本の内容と関連していると感じ
一部抜粋して伝えたい。

満月珈琲店の星詠み 望月麻衣から一部抜粋

惑星期と年齢期の関係
月(誕生日から7歳)「感覚」「感性」「心」を育てる
水星期(11歳から15歳)社会(学校)に入り様々なことを学ぶ
金星期(16歳から25歳)学びの加え、「自分を飾る」「楽しみを見つけ出す」「恋をする」ことを覚える
太陽期(26歳から35歳)学び、楽しみを経て自分の足で人生を歩み出す
火星期(36歳から45歳)学びを自分のものとしてようやく能力を発揮する

 

60代から90代

say It's fine to be 60→「元気な60歳になりたいわ」と言ったら
You say it's alright to be 70→あなたは、「70歳になっても大丈夫よ」って言うし
And they say still good to be 80→みんなは、「80歳になったってまだまだ楽しいわよ」と言うけど
But I'll maybe live over 90→でも、私は90歳を過ぎても生きていくつもりなのよ

著者の祖母が80歳を超えてから誕生日を迎えるたびに言っている言葉。

おばあちゃん
「ひいおばあさんは92歳まで生きたから自分もなんだかんだ長生きする」

あっという間に今年、90歳を迎える祖母。
87歳で大きな手術をしても2日後には院内を歩き1週間ほどで退院し普段通りの生活に戻った。

言葉は「言霊」だと言う話は祖母の言葉を聞いていると最近はそうなんだと改めて感じる。
だからあえて言いたい。「生きる」ってなんて素敵な言葉なんだろう。

年を重ねることは価値がある

say it's sad to get weak→年を重ねて弱っていくのは悲しいことだって言えるのかもね
You say it's hard to get older→あなたも、「老いていくのは辛いことよね」って言うし
And they say that life has no meaning→みんなも「人生には何の意味も無いのよ」って言うけど
But I still believe it's worth living→それでも私は、「生きることに価値があること」だって信じているの

年を重ねることは、身体的・体力的にも辛いことが多いのは事実だと思う。
病気や回復が遅かったり、以前できていたことが思うようにできなくなったり。
人生なんの意味も無いってことは絶対無い

あなたが生きていてくれるだけで支えになっている人が必ずいる。
家族であったり、友達やそのほか関わりのあった人、それに自分自身。

生きることに価値があるということはお金を稼ぐ、業績や栄光を残すとかではなく
生きてるだけで誰かの支えになっているということなのではないか。

現に、90歳を迎える祖母には死期がくるまでとことん長生きして欲しいと
願っている。理由は、ただ生きていてくれるだけで十分支えになっているから。

まとめ

君のデニムの青が 褪せてゆくほど味わい増すように

味わいを増すようにの歌詞から「円熟味」という言葉が連想される。
味わいや深みが増すということで使用される。

著者が思う年を重ねるということ

最初は歪な形のものが学びや経験を経てトゲトゲしたり突起物が出て
徐々にそんな突起物やトゲトゲなど必要ないものが削ぎ落とされ
最終的には円形になるのではないか。

まじむ

「円熟味」は円形の深みが増し味が出る見た目なのではと考える。

年を重ねることにシワが増えたり、体力が衰えたりと自信がもてなくなることが多い。
だが、トゲトゲや突起物だらけの円形より
いらないものが削ぎ落とされた円形がやはりキレイだと思う

ひとつひとつ 人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために生きてゆきたいよ

日々、そんな風におもいながら年を重ねていきたい。
そう感じでいただけたなら嬉しい限りです。

以上、まじむでした。

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まじむ

はじめまして。平凡でも女性をおもいっきり楽しむことを日々の生活の中から模索し実践しているブロガーです。この「オンナ熟」では主に女性を楽しむ方法・読書|映画|ドラマを通して体得したこと・女性目線から気になったことや実践したことなど発信しています。[平凡でも既婚・未婚でも心から女性を楽しむこと]世の中の女性と分かち合うことが目標。気軽にお問い合わせ・コメント・SNSへ。

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