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お風呂がめんどくさいと感じるあなたに 今日から始めるめんどくさいから楽しみに変わるお風呂についての話

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お風呂がめんどくさいと感じるあなたに 今日から始めるめんどくさいから楽しみに変わるお風呂についての話

Last Updated on 2022-07-10 by まじむ

初心ネコ

・お風呂に入らないといけないことはわかっているけど
入るのがめんどくさい
・毎日お風呂に入らないといけないの?

そんな悩みを解決します

この記事のまとめ

  1. 日本人がお風呂が好きな理由
  2. お風呂に入ることで得られる効果
  3. 医学的に正しいお風呂の入り方
  4. お風呂に入るのが楽しくなる方法
  5. おまけ:お風呂が楽しくなるグッズ

どーも、まじむです

仕事で疲れていたり、寒い日はわざわざ衣類を脱ぐことで
余計寒く感じるためお風呂に入ること自体
「めんどくさい」と思うことありませんか?

また、毎日なんでお風呂に入らなきゃいけないの?
なんて思う方も中にはいるかもしれません

お風呂に入ることが「めんどくさい」から
ちょっと試しにお風呂に入る習慣を続けてみようかな
お風呂に入るのが楽しみだなと、本記事を
最後まで読んだときに思っていただけると幸いです

実際、本記事のお風呂に入る方法を実践したところ
翌日に体の疲れが残ることが少なくなりました

本記事ではお風呂に入ることが楽しくなれるよう
「お風呂」についてまとめてみました

それでは、本文へ進みます

まじむ

本記事の筆者「まじむ」のプロフィール

考察・実践大好きな30代後半女子。日常的に考察・実践したことを更新しています。
音楽の歌詞の意味からや映画・ドラマ・本・小説など独自に考察し悩みを解決する方法などを日々導き出したことや体験から学んだことを伝える活動をしています。
カメラ歴 2年(SONY a6000使用中)
ヨガ歴 2年現在は自粛中
WEBライター歴 2年
クラウドソーシングやツィッターにて依頼を受け執筆活動もしています
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他にも「お風呂」に関連する記事は以下から読めます▼

\ムズムズ・ガサガサ肌用入浴剤/

日本人がお風呂好きな理由

お風呂と言われるとみなさん何を思い浮かべますか?
まじむ

温泉・水風呂・泡風呂など現在でも入浴方法はたくさんありますね
実は、お風呂の歴史を紐解いていくと
昔から日本人は多様な入浴方法を編み出していました
また、毎日お風呂に入る習慣となった理由も一緒にお伝えしていきます

昔から多様な入浴方法があった

教授
國學院大学 民俗学研究 小川 直之教授

お風呂とは本来、サウナのような熱気浴蒸気浴のことで
岩窟を指すムロの中で火を焚いて熱気を充満させ汗を流す入浴法です
蒸気を充満させた温室の中に入る蒸気浴は近畿地方にありました

ちなみに、現在も熱気を充満させ汗を流す入浴法は
瀬戸内海〜九州北部に「岩風呂」などと呼ばれて現在も存在している
まじむ

温湯の中に身をひたす温浴
これをおこなう場所を「湯殿」
有料の共同浴場を「湯屋」
「湯」には温泉の意味もあり
平安時代後期、温泉神社・湯神社と文献に見える

以上のような風呂や湯共同のもの
現在のように家に入浴施設
設けるようになったのは江戸時代以降

蒸し暑い夏と寒冷な冬への対応と、火山国で温泉に恵まれていることで
日本に多様な入浴法が生まれたことが、日本人を入浴好きにしたといえるでしょう

(引用元:國學院大学メディアより)

と綴っています

昔はサウナのような入浴法が主流だったんだね
それが、共同浴場にかわりその後、家庭でお風呂に入ることへと
変わっていったんだね
まじむ

銭湯(湯屋)は江戸っ子中心に絶大な人気が出た

昔は水が貴重で設備にもお金がかかるのでそう簡単にお風呂に入れなかった
銭湯ができ始めると「江戸っ子」を中心に絶大な人気が出た

銭湯(湯屋)は朝から晩まで営業値段も安いため
一日に何度も銭湯に来る人がいた
2階には人々がくつろげる場所があり
コミュニケーションを取ったりする休憩の場として
使われた

(引用元:お風呂なび|アース製薬)

銭湯とは人工的な公衆浴場
今だと、スーパー銭湯みたいなイメージがぴったり
まじむ

毎日お風呂に入る習慣が定着したのは昭和ごろ

ポイント

家にお風呂が全国的に普及したのは昭和ごろ
水道やガスなどの環境が整ったため
その結果自宅で手軽に好きなタイミング
お風呂に入れるようになった
それによりこの頃から「毎日お風呂に入る」という習慣
一般的になった

(引用元:お風呂なび|アース製薬)

昭和まではお風呂に入るために銭湯(湯屋)に通うのが一般的
その頃に比べると今では自分の好きなタイミング
お風呂に入れることに感謝だね
まじむ

お風呂に入ることで得られる効果

ここでは、お風呂に入ることでどんな効果があるのか
医学的また、厚生労働省掲載されている内容をお伝えします

快眠への直接的な役割として「入浴」の習慣

入浴と快眠

入浴の睡眠効果として加温効果がある
就寝前に一時的に体温を上げることがポイント

入浴の時間もポイント
深い眠りを取りたい場合は就寝直前の入浴が良いが
寝つきが悪くなる心配もあるため就寝の2〜3時間前の入浴が理想

(引用元:厚生労働省 e-ヘルスネットより)

お風呂に入ることで快眠に繋がるこ話は良く聞くよね
今まで寝つきが悪かったり朝起きても疲れが取れない人は
一度お風呂に入る時間を見直すことがポイント
まじむ

入浴の7大健康効果

教授
東京都市大学 人間科学部 教授 医師・博士(医学)・温泉療法専門医
早坂 信哉

入浴の7大効果

  1. 温熱作用-体を温めて血流アップ
  2. 静水圧作用-しめつけて「むくみ」解消
  3. 浮力作用-筋肉や関節をゆるめて緊張をとる
  4. 清浄作用-体の汚れを洗い流す
  5. 蒸気・香り作用-免疫力を高め、自立神経を整える
  6. 粘性・抵抗性作用-手軽な運動療法効果
  7. 解放・密室作用-日常から解放されるリラックス効果

湯船に毎日浸かる人は幸福になる?

教授
お風呂は幸福度を高める効果がある


と、早坂 信哉教授は指摘しています

その理由として
2012年東京都市大学研究チーム
静岡県の6,000人の住民を対象に行った調査結果

(画像引用元:フィリップスより)

上記の画像からもわかるように
「毎日お風呂に入る人」「毎日お風呂に入らない人」に比べて
幸福度10ポイント高く
また、シャワーだけの人
毎日湯船に浸かる人幸福度12ポイント高い結果

湯船に入ると自然に「はぁ~(*´Д`)」
出てしまう経験ありますよね
そういうとき幸福感に浸っているのかもしれませんね
まじむ

具体的なお風呂の入り方

医学的に正しいお風呂の入り方

入浴の7大健康効果で紹介した
東京都市大学 人間科学部 教授 医師・博士(医学)・温泉療法専門医
早坂 信哉教授が教えるお風呂の入り方と実践編についてお伝えします

医学的に正しいお風呂の入り方
簡単ですが、表にまとめてみました

お風呂の温度は40ぬるめの温度には、リラックスモードを優位にして心身ともにリラックス
入浴時間は10心身に大きな負担がかからずしっかり体が温まる
半身浴より全身浴しっかり肩までつかることが大切
入浴前後に水分を摂る一回の入浴で水分800mlの水分が体から抜ける。入浴前後、コップ1杯(200ml300ml))の水分を補給。 おすすめはミネラル入りの麦茶。
入浴は就寝12時間前に人間は体温が下がっていくときに眠くなる。就寝12時間前に入浴すると寝るころには体温が下がり睡眠が促される。副交感神経が優位になり脳の興奮を静められ眠りにつきやすくなる

①浴室の温度が低い場合は十分に体温が上がるのに15分程かかる場合あり

②心臓や肺に疾患がある人は半身浴(水圧がかからず体温が上がりすぎない)

お風呂の入り方(実践編)

お風呂の入り方(実践編)

  • 水分を摂る コップ1
  • かけ湯(シャワー2〜3分程度)
  • お風呂に入る ゆっくり足先から入りみぞ落ちまでつかる
  • 全身浴(40℃ 5分)肩までつかる
  • 髪や体を洗う
  • 全身浴(40℃ 5分)出るときはゆっくり湯船から立ち上がる
  • お風呂から出る
  • 水分を摂る コップ1杯
  • 休息
筆者もこの方法でお風呂に入ってます
以前は、水分を摂ることなく長湯をしお風呂から出ると
逆に体が疲れたり重く感じていました
入浴方法を変えてからは入浴後の脱力感が減り
変わりに体の緊張感が抜けリラックスを感じるようになった
まじむ

自分でお風呂を楽しむ工夫を探す

お風呂を楽しむ工夫

・ボディソープやシャンプー入浴剤など自分の好みのものを使用する
・スマホを持ち込む
・湯船の中で軽く体を動かす
・お風呂グッズを変えてみる

お風呂を楽しむ工夫を簡単にまとめてみました
お風呂に入ることを「めんどくさい」から
「楽しい」に変えることができれば習慣化すると
筆者は思います
まじむ

また、別の記事にて詳しく筆者が実践している
「お風呂に入ることを楽しむ方法」を伝えていきます

まとめ:お風呂に入るのが「めんどくさい」を変えるには小さなことから初めよう

「お風呂に入る」まとめ

  • 昔から多様な入浴方法があった
  • サウナのような入浴方法から公衆浴場に変わり個々の家庭
    好きな時間にお風呂に入ることが可能になった
  • お風呂に入ることで深い睡眠を促すことができる
  • お風呂に入ることで体から心までのケアをすることに繋がる
  • 入浴前後に水分を摂る。入浴温度は40℃で時間は10分〜15分程度全身浴
  • お風呂時間を楽しむグッズやお気に入りのシャンプーなど自分なりの工夫をし
    「めんどくさい」「楽しむ」に小さなことからまずは変えてみる
お風呂に入ることを「~しなければいけない」になってしまうと
本末転倒。そのため、まずは無理のない範囲で小さなことから初めてみよう
まじむ

おまけ:お風呂に入るのが楽しくなるグッズ

今回は、お風呂の歴史からお風呂に入ることで
得られる効果実践方法をご紹介しました

最後におすすめのお風呂に入るのが楽しくなるグッズ
少しですがご紹介します

筆者もシャワーだけの生活から
お風呂に入る習慣を続けたことで
日常生活が変わりました

「身体と心は繋がっている」
身体がガチガチだと心もガチガチです
少しでもガチガチをほぐしてあげるには
お風呂に入ることは重要だと今では感じています
まじむ



ここまで本記事を読んだ後、すぐに実践できる内容をお伝えしました
お風呂に入る習慣を始めてみましょう!!

お風呂に入るのがめんどくさいから楽しみに変わることを祈っています・・・
今回は以上です まじむでした

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まじむ

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