温活とは

ライフスタイル 温活

温活とは?冷えのタイプからセルフチェック・具体的な温活のやり方までまとめてみた


徐々に寒い季節が到来してきていますね。
気温が下がることで体調の変化を感じるという人も多いのではないでしょうか?

  • 寒くなると体調を崩す
  • 身体や身体の一部分の冷えが気になる
  • 冷えを感じやすい
こんなお悩みにお答えします
まじむ

寒さを撃退するため今すぐにできることがあります。

結論から先に言います。

寒さを撃退するため今すぐにできることは身体を温める「温活」です。

筆者もこの冬「温活」に注目し小さなことからコツコツと調べ試しています。
今回調べた内容はこちら。

  • 温活について
  • 冷えのタイプとセルフチェック
  • 今すぐにでも取り組める温活の具体的なやり方

この記事では、上記の順番でお伝えします。

まじむ

管理者/まじむについて


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温活とは?

結論。温活とは日頃から身体を温める習慣づくりのことです。
まじむ

冷えを感じた時慌てて身体を温めることも可能ですがそれでは
一時的に身体が温かくなるだけ
そうではなく、普段から習慣づけることで急な気温の変化にも悩まされず
寒さに負けない身体で過ごすことができます。

ちなみに身体が冷えることでパフォーマンスが下がり健康や美容に
悪影響をもたらすことをいくつか考えてみました。

身体が冷えることで起こること

  • 血行が悪くなり身体が固くなる
  • 疲れが取れにくい
  • むくみやすくなる
  • 朝、布団から出るのが嫌になる
  • 家でジッとする時間が増える
  • 寒くなると体重が増加する

一部抜粋しただけですが
冷えからくる身体への悪影響は意外と多いのがわかりますね。

私も全身にいつも強張りを感じていたり疲れが残ったり
寒くなると朝が起きられず体重も減りにくいなど
身体への負担をかなり感じていました
まじむ

あなたも上記のようなことを感じるのであれば
身体が冷えている可能性があるかもしれません。

あなたはどれに当てはまる?
「冷えのタイプ」と「セルフチェック」

冷えのタイプは大きく分けて4つあるのご存知ですか?

ココがポイント


手足が冷える「先冷え」
全身が冷える「全身冷え」

お腹周りが冷えやすい「内蔵冷え」
お腹から下が冷えやすい「下半身冷え」4タイプ

また、NHK健康チャンネルより冷え性治療の第一人者である
北里大学東洋医学総合研究所客員教授の伊藤剛さん
編み出したという「セルフチェック」も交えお伝えします。

①手先・足先が冷える「先冷え」

若い人に多く普段あまり汗をかかないという人も
このタイプの可能性。

ここに注意

  • 手足やその末端が冷えている
  • 寒い場所では手足の先から冷える
  • 冷えと同時に肩こりや頭痛を感じやすい

無理なダイエット食事量が不足し
体を温める熱生み出すエネルギー足りない状態
結果手足の先まで血流が行き渡らなくなり先が冷えやすくなります

②全身が冷える「全身冷え」

若者や高齢者に多い。

ここに注意

  • 常に体温が低く季節を問わず寒さを感じる
  • 慢性的なだるさも全身型に多い

不摂生食事量の不足などよる基礎代謝の低下によって
体温が低く寒さを感じやすい。
基礎体温36℃以下の人は全身冷えの可能性疑ったほうがいいと思います
また、体質や服用薬の影響の可能性もあります

③お腹まわりが冷えやすい「内蔵冷え」

30代以降の中年女性に多く
ぽっちゃり体型、食欲旺盛な人も実はこのタイプ。

ここに注意

  • 身体の表面や手足は温かい。
  • お腹・内蔵が冷えている。
  • お腹や内臓のみが冷えてわかりにくいため
    「隠れ冷え性」なども言われている

身体の内部を動かしている神経系働きが弱まることで起こる。
お腹を下しやすい症状を伴うことも。二の腕や下腹部冷えを感じやすい

④お腹から下が冷えやすい「下半身冷え」

30代以降男女に多く
運動不足によって下半身の筋肉が衰える場合もこのタイプ。

ここに注意

  • 上半身は温かく顔がほてりやすい
  • 下半身だけが冷える
  • 寒い場所ではふくらはぎ、足先が冷える

デスクワークなど長時間同じ姿勢でいることで
筋肉が硬直足の血の巡りが滞り冷えを感じやすくなる。

あなたはどのタイプ?やってみよう「セルフチェック」

NHK健康チャンネルより今回は引用させていただきます。
以下の「セルフチェック」をやってみて自分の冷えのタイプを知りましょう!!

(引用元 正しく知る「冷え症対策」4つのタイプ別セルフチェックと簡単ケアより)

1 手足の冷えの状態は?

(A)手も足も冷たい

(B)足は冷たいが手は温かい

(C)足も手も温かい

大切な質問のためポイント2

2) 汗のかき方は?

(A)あまりかかない

(B)上半身にかきやすい

(C)全身にかきやすく冷えやすい

3)食事の量は?

(A)少なめ

(B)普通

(C)多め

4) 冷えやすい場所は?

(A)手と足の先

(B)足先やふくらはぎ

(C)下腹部や二の腕

5) 冷えたときの症状は?

(A)頭痛や不眠

(B)顔のほてり

(C)お腹の張りや腹痛

Aが多い

先冷えタイプ

Bが多い

下半身型
Cが多い

内蔵型

Aが多く体温が常に低い

全身型

ポイントが同数の場合は「混合型」の可能性あり。

どうでしたか?

私は全てAでした。なので「先冷えタイプ」です。
まじむ

冷えのタイプで対応する方法が違うみたいです。
NHK健康チャンネルではタイプ別で改善方も載っています。
詳しく知りたい方はこちらから→「NHK健康チャンネル」

温活の具体的なやり方ってどんなものがあるの?

今までのことを踏まえ
日頃から身体を温める習慣づくりについて具体的にできること考えてみました

日頃から身体を温める習慣づくり

  • 温かい食事・飲み物を摂り入れ内側から温める
  • ウールソックス・ネックウォーマー・腹巻など温める衣類を活用する
  • ウォーキング・ジョギング・ホットヨガなど運動する
  • 湯舟にしっかりと浸かる
  • ストレッチ・マッサージなどをしてリンパを流す

ざっと思いつくままに挙げてみました。
ご覧の通りすぐに取り組める内容のものが多いですね。

ちなみに筆者実践中「温活」

  • 温かい食事・飲み物を摂り入れ内側から温める
  • 運動をする(ちなみにホットヨガ)
  • 湯舟にしっかりと浸かる
  • ストレッチ・マッサージなどをしてリンパを流す
まじむ

温かい食事・飲み物を摂り入れ内側から温める方法の詳しい記事
[実食レポート]ブルックスの美穀菜シリーズ しっかり満足トマトスープ食べ方・感想・購入方法あり

その他については今後少しずつ記事まとめお伝えしていきますね

まとめ|寒さを撃退するため今すぐにできること
日頃から身体を温める習慣作りが大切♡

寒さを撃退するために今すぐできること「温活」についていかがでしたか?

やってみたくなりましたか?

初心ネコ
「温活」って聞くけどなんとなく
日常的に色々やらやきゃいけない感じがして
めんどくさい
最初は頑張って続けていたけどだんだんしんどくなってきちゃった

なんてことがあれば本末転倒ですね。
そのため「温活」について知ることが
とても大切だと思いまずは調べてみました

そしたら意外に今すぐにでもできる内容が多いことがわかり
小さなことから試しています。

「やってみないとわからない」
何事も小さなことでもコツコツと続けることが肝心。
そのためには自分の今の状態を知りできることをすることが
大切だと個人的に思います
まじむ

寒さに苦手意識がある方ぜひ、今年の冬は寒さを撃退するため今すぐにできる
「温活」一緒に始めてみませんか?

本日はそんな「温活」について少しでも
興味・知っていただくきっかけになれば嬉しい限りです

以上まじむでした。

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まじむ

はじめまして。好きなものにかこまれ生活することで人生向上するかを実践中のブロガーです。この「愛♡ラブ」では主にライフスタイル|絶品グルメ|エンタメ|ベストプレイスについて発信しています。毎日充実しない・好きなことがわからないそんなあなたとあなたなりの愛♡ラブを一緒に見つけるお手伝いができるよう。また、たくさんの愛♡ラブも共有できたら嬉しいです。気軽にお問い合わせ・コメント・SNSへ。

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